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リュックのおしゃれな位置・肩ベルトの長さは?

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同じリュックでも背負った時の位置によっておしゃれ度や雰囲気が変わってきます。

安定感を求めるあまり、肩ベルトを短くして上にあげすぎるとファッション的にはちょっといまいち…😭
 肩ベルトを長くして下に下げすぎると、荷物の重さで安定感がなくなり動くのに支障が出ます。

おしゃれに見えて、動きやすいリュックの位置、肩ベルトの長さについてまとめてみました。
肩ベルトの位置で自分の個性やスタイルを表現できるのもリュックの魅力です♪

リュックがおしゃれに見える位置・肩ベルトの長さは?

ストリートでおしゃれに背負うリュックの位置・肩ベルトの長さ

背中にピタッとフィットするような位置から少しだけ緩めたような感じが、後ろから見たときにおしゃれな感じに見える位置です。だらしなくならないように下げ過ぎないのがポイント!

個性派ファッションでおしゃれに背負うリュックの位置・肩ベルトの長さ

思いっきり肩紐(ショルダーベルト)を長くして、お尻のあたりでブラブラさせるのがガーリー系・古着系・原宿系など個性派ファッションで人気の背負い方。

ただし、あまり下げすぎると重心が後ろに引っ張られ腰や肩への負担が大きくなりますので注意しましょう。

ミニリュック・巾着型リュックの可愛いリュックの位置・肩ベルトの長さ

小さめサイズのリュックは、肩ベルトを少し長くしてリュックの底が腰の上ぐらいになるのが可愛い背負い方。上すぎたり、真ん中あたりの位置だとバランスがイマイチ、ガーリーな雰囲気が台無しに!

下目の位置のリュックに視線がいくことで、スタイルを良く見せ後姿が可愛く見えますよ!

片方の肩ベルトだけをかけておしゃれに!

あえて片側の肩ベルトだけを肩にかけることで、おしゃれ度がアップ!背負っているときよりもクールで大人っぽい印象になります。

カジュアルなリュックも女性はよりフェミニンに、男性はよりスタイリッシュに見える背負い方です。肩ベルトはあまり長くすると、ずり落ちてくるので少し短めがおすすめです。

アウトドアなどでのアクティブな使用時の位置・肩ベルトの長さ

リュックサックの裏面が、 背中にぴったりフィットするように肩ベルトを調節するのが最も背負いやすい長さ。アウトドアでは、動きやすさが重要です。

※登山用など本格的なバックパックの場合は「肩ベルトと腰ベルトの両方で荷重を支える」のが基本になります。自分の体にフィットした背負い方でないと、山歩きではすぐに疲れてしまいます。

まとめ

リュックの背負い方に特に決まりがあるわけではありません。 自分のファッションスタイルにやその日のコーデに合わせて、自由にアレンジして楽しんでいただければと思います。

肩ベルトの長さを調節し、背負った状態で鏡に映して後ろ姿を確認しましょう!

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